このドキュメントの内容
あらゆるドキュメントの構造、言語、キーワードをひと目で確認でき、対応するMacではAIによる要約も表示されます。
リリース記念で無料
Word、Excel、PowerPointファイルの作成、編集、保存に加え、PDFへの注釈と署名にも対応。AIはMac上で動作し、ドキュメントのアップロードもアカウントも不要です。
ドキュメントはMacの中にとどまります。
LynxOfficeがドキュメントをアップロードすることはなく、AIツールはMac上で動作します。
すでに開いているドキュメントから、LynxOfficeの中でそのまま答えを得られます。
あらゆるドキュメントの構造、言語、キーワードをひと目で確認でき、対応するMacではAIによる要約も表示されます。
Wordファイルのコメントを、変更履歴の件数とともに1つのリストで確認し、未解決の項目をコピーしたり、返信を下書きしたりできます。
実際のワークブックやCSVファイルで数式を試し、各結果を、読み取った列と行の名前を挙げながら平易な言葉で説明してもらえます。
スキャンしたPDFを、繁体字中国語と英語に対応したオフラインOCRで検索可能にします。元のスキャンは変更されません。
ドキュメントに合わせたプロンプトをワンステップで作成でき、Claude、Codex、ChatGPTにそのまま貼り付けられます。
Claude、Codex、その他のModel Context Protocol(MCP)クライアントに、19個のローカルツールを通じてファイルを扱わせることができます。
ファイルを元のフォーマットのまま開き、編集し、保存できます。LynxOfficeは素早く起動し、ダークモードを含め、Macのシステム設定に従います。
セクション、ヘッダー、フッターを備えた複数ページの印刷レイアウト。変更履歴、コメント、目次、脚注は保持されます。
.docx · .rtf · .txt
詳しく見るMarkdownファイルは完全に整形された状態で開き、見出しはアウトラインに表示され、ワンクリックでソースを表示できます。
.md · .markdown
詳しく見るベクターグラフを描画できる本格的な数式エンジン。保存時には、スタイル、共有数式、開いていないシートが保持されます。
.xlsx · .xlsm · .csv · .tsv
詳しく見るスライドは、元のレイアウトとテーマで描画されます。図形、表、グラフは編集可能なままで、スライドショーも内蔵しています。
.pptx
詳しく見る注釈の追加、ページの管理、フォームの入力、署名、オフラインOCRに対応。墨消しでは、見えている部分だけでなく、その下にあるテキストも取り除かれます。
切り取り、正確なピクセル数へのリサイズ、明るさと露出の調整、EXIFデータの表示が、すべてMac上で行えます。
.png · .jpg · .heic · .tiff · .gif
詳しく見る2つのレイヤーは、完全にMac上で動作します。3つ目は任意で、設定するまでオフのままです。
macOS 26でApple Intelligenceを使うと、内蔵モデルがMac上で要約を作成し、返信を下書きします。
内蔵のパーサーと数式エンジンが、AIモデルを使わずに構造、コメント、結果を算出するため、回答は常に一貫しており、macOS 13でも動作します。
MCPサーバー経由で、Claude Desktop、Claude Code、Codex CLIを接続できます。内容がMacの外に出るのは、この方法か「AIアシスタントに渡す」を使った場合だけで、しかも、お客様が選んだときに限られます。
アシスタントを接続したり、ファイルをスクリプトで扱ったり、同じドキュメントエンジンをご自身のアプリに組み込んだりできます。
Claude Desktop、Claude Code、Codex CLI、その他のMCPクライアントに、Mac上のドキュメントを扱わせることができます。
19個のローカルツール
詳しく見るターミナルやスクリプトから、ワークブックの照会、変更履歴の承諾、PDFの結合や分割を行えます。
ターミナルとスクリプト
詳しく見るOfficeファイルの読み取り、編集、保存、レンダリングを、ご自身のiPhone、iPad、Macアプリの中で行えます。
iOSとmacOS
詳しく見るSDKの2つのフレームワークに含まれるすべての公開型と、はじめ方、ライセンス、レンダリングに関するガイド。
DocC
詳しく見るコメントを1つのリストで確認し、変更履歴を個別に、またはまとめて承諾または却下でき、未解決のコメントをToDoリストとしてコピーできます。
数式はリアルタイムで計算され、「数式の試し計算」では、各結果を、読み取った列と行の名前を挙げながら平易な言葉で説明します。開いていないシートは、保存してもそのまま残ります。
LynxOfficeはテキストのないページを検出し、Mac上で繁体字中国語と英語のOCRを適用して、検索可能なコピーを元のファイルの隣に保存します。
Word、Excel、PowerPointのファイルは、インポートや変換の手順なしで、それぞれのフォーマットのまま開いて保存できます。
3,187
4つのパッケージにまたがる自動テスト、ほかにUIテスト37件
6
1つのネイティブMacアプリで扱えるフォーマット
元のフォーマット
ファイルは、元の形式(.docx、.xlsx、.pptx)のまま保存されます。
リリースのたびに、実際のファイルを使ったレンダリング確認を含む数千件の自動テストを実行しています。詳しく見る
| LynxOffice | Mac版Microsoft 365 | Pages / Numbers / Keynote | |
|---|---|---|---|
| AIが動作する場所 | Mac上で、アカウント不要 | サブスクリプション制のクラウドサービス | システム機能。ドキュメント向けアシスタントはなし |
| Macでの容量 | ドキュメント、スプレッドシート、プレゼンテーション、PDFに対応する1つのネイティブアプリで、容量は数十メガバイト | 個別のアプリで、数ギガバイトの空き容量が必要 | 3つのネイティブアプリで、合計1ギガバイト超 |
| 対応するMac | macOS 13 Ventura以降(AppleシリコンおよびIntel) | macOSの最新3バージョン | リリースごとに設定。バージョン14.1にはmacOS 13が必要 |
| 保存されるファイル | 元のフォーマット。変更していないパーツはそのまま書き戻されます | 元のフォーマット | 独自のフォーマット。Officeファイルはインポートとエクスポートで対応 |
| AIエージェントから利用可能 | 19個のMCPツールとコマンドライン | ベンダー独自のアシスタント経由 | AppleScriptとショートカット |
| 費用 | リリース記念で無料 | サブスクリプション | Macに無料で付属 |
| 機能の幅と成熟度 | リリース初期。マクロ、共同編集、モバイル版、ウェブ版はありません | 数十年にわたる機能の蓄積、マクロ、共同編集、あらゆるプラットフォームに対応 | 成熟しており、iPhoneとiPadでも利用可能 |
| 概要 | オンデバイスAIを搭載した、macOSネイティブのオフィススイート |
|---|---|
| 開発元 | KDAN |
| 価格 | リリース記念で無料。サブスクリプションもアカウントも不要です。 |
| 動作環境 | macOS 13 Ventura以降。AppleシリコンとIntelに対応するユニバーサルバイナリ。 |
| エディター | Word(Markdownファイルも開けます)、スプレッドシート、プレゼンテーション、PDF、画像 |
| 開けるファイル | .docx .xlsx .xlsm .csv .tsv .pptx .pdf .rtf .txt .md、および一般的な画像フォーマット。Markdownは整形された状態で開き、書かれたとおりに保存されます。従来のフォーマット(.doc、.xls、.ppt)とAppleのフォーマット(.pages、.numbers、.key)は、開くのではなく、認識したうえで説明を表示します。 |
| AIが動作する場所 | デバイス上で実行します。macOS 26でApple Intelligenceを使う場合はAppleの基盤モデル、それ以外の場合はドキュメントエンジンとAppleの言語フレームワークを使います。 |
| クラウドモデルの呼び出し | なし。アプリがドキュメントをアップロードすることは決してありません。 |
| エージェント対応 | 19個のツールを備えたMCPサーバーと、コマンドラインツール。どちらも別のヘルパーで、アプリではなくHomebrewでインストールします。 |
| 表示言語 | 40言語(繁体字中国語、簡体字中国語、日本語、韓国語、アラビア語を含む) |
はい。LynxOfficeはリリース記念で無料で、サブスクリプション、お試し期間の制限、アカウントはいずれも必要ありません。Mac App Storeで入手できます。
アプリがドキュメントをアップロードすることも、クラウドモデルを呼び出すこともありません。内容がMacの外に出るのは、プロンプトをクリップボードにコピーする「AIアシスタントに渡す」を使った場合か、お客様ご自身がMCPクライアントを接続した場合に限られます。そのアシスタントが内容をどう扱うかは、当社ではなく、そのアシスタントによって決まります。
いいえ。Apple Intelligenceがなくても、6つのツールはすべて、ドキュメントエンジンとAppleのオンデバイス言語解析で動作します。macOS 26でApple Intelligenceを使うと、要約文や返信の下書きも利用できます。
はい。LynxOfficeは「.docx」「.xlsx」「.pptx」ファイルを、変換の手順なしで元のフォーマットのまま開いて保存します。変更していないパーツは、そのままの状態で保存されます。
LynxOfficeはMac向けにネイティブで構築されており、AIをお使いのデバイス上で実行し、MCPサーバーとコマンドラインツールを通じて、その機能をAIエージェントに提供します。
はい。別のヘルパーであるlynxoffice-mcpをHomebrewでインストールすれば可能です。ローカルで19個のツールとともに動作するため、Claude Desktop、Claude Code、Codex CLI、その他のMCPクライアントがファイルを読み取り、レビューし、編集できます。設定はLynxOfficeが書き込みます。
はい。LynxOfficeは、macOS 13 Ventura以降を搭載したAppleシリコンとIntelのMacに対応するユニバーサルアプリです。
はい。LynxOfficeはテキストレイヤーのないページを検出し、Appleのオンデバイステキスト認識を使って繁体字中国語と英語のOCRを適用し、検索可能なコピーを保存します。元のスキャンは変更されません。
チーム、エンタープライズ、開発者のニーズには、KDANのほかの製品をご覧ください。
LynxOfficeをダウンロードして、好きなドキュメントを開き、6つのAIツールをお試しください。